マンションの一室に構えるその店は、一見普通のリラクゼーションサロンに見えた。ネットで評判を調べると「顔を舐めてくれる」という奇妙な口コミが目立っていた。数々の風俗を経験してきた僕ですら、これは気になる。予約を入れ、ドアを叩いた瞬間から、空気が変わった。
出てきたのは、白いシャツに黒いミニスカート姿の尾崎えりか。スレンダーな体つきに、柔らかな笑顔。セラピストとして丁寧に案内されると、ベッドに横たわるよう促される。オイルの香りが部屋に満ち、彼女が身を乗り出した瞬間、長い舌がゆっくりと顔に近づいてきた。
「リラックスしてくださいね」と囁きながら、熱い舌が頬を、額を、唇の周りを丁寧に這う。唾液の感触が意外なほどに生々しく、安らぎと同時に強い興奮が体の芯に広がっていく。
## 執拗に顔を舐め尽くす濃厚な奉仕尾崎えりかの舌は驚くほど長く、ねっとりとしていた。目の前で大きく口を開け、赤い舌を自ら見せつけるように伸ばしてくる。その距離の近さに息が止まる。唇の端から顎へ、耳の後ろへ、執拗に舐め回されるたびに、顔全体が彼女の唾液で濡れていくのが分かる。
「気持ちいいですか?」と確認するように見つめながら、さらに深く顔に覆い被さってくる。スレンダーな体から伝わる体温と、甘い吐息。ただ顔を舐められているだけなのに、下半身が熱を帯び、我慢できなくなるのが早かった。彼女はそれに気づいているのか、時折舌をチ〇ポの方へも伸ばし、びちゃびちゃと音を立てて奉仕を続ける。
至近距離で見る彼女の瞳は潤み、舌の表面のざらつきまでがはっきりと見える。顔中を唾液まみれにされながら射精させるという、この店の裏オプションの真意が、徐々に体感として理解できてきた。
## シャツを脱ぎ捨ててさらに密着するいつの間にか彼女はシャツを脱ぎ、下着姿になっていた。スレンダーな胸が間近で揺れ、長い髪が僕の顔に落ちかかる。尾崎えりかは再び大きく舌を出し、今度はより大胆に顔全体を覆うように舐めてくる。唾液が糸を引き、頰を伝って首筋まで落ちていく感触がくすぐったいようで、熱い。
「裏オプ、しますか?」と小さく確認され、頷くと、彼女は自ら腰を浮かせて体を重ねてきた。顔を舐められながらの挿入は、これまで経験したどのプレイとも違っていた。熱い内側に包まれながら、同時に顔面をねっとりと舐め尽くされる。視界は彼女の顔で埋まり、鼻腔には彼女の匂いが充満する。
動くたびに唾液が飛び散り、顔もチ〇ポもびちゃびちゃに濡れていく。彼女の舌が耳の中まで入り込みそうな勢いで這うたびに、腰が勝手に反応してしまう。極上の癒しと、抑えきれない興奮が同時に押し寄せてくる感覚は、中毒性がある。
## 顔にヨダレを垂らしながらの中出し体勢を変え、彼女が上になった。黒いスカートをたくし上げ、自ら腰をくねらせながら、なおも顔を舐め続けてくる。尾崎えりかの長い舌が唇を、鼻を、目の周りを丁寧に湿らせ、時折深く口付けをするように密着する。スレンダーな腰の動きは意外なほどに激しく、奥を突かれるたびに彼女の吐息が乱れた。
「出してください…中に」と顔を寄せたまま懇願され、限界を迎える。熱いものを彼女の奥に解き放つと、彼女は満足そうに目を細め、ゆっくりと腰を止めない。引き抜かれた後も、秘部から溢れるものを見せつけるように脚を開いたまま、再び舌を出して微笑んだ。
顔からヨダレが滴り落ちるほどの没入感。セラピストから執拗に顔を舐められ、安らぎと興奮の波に何度も飲まれたこの時間は、確かに極上の癒しだった。尾崎えりかの裏オプションは、ただのSEXを超えた、忘れがたい体験として体に残っている。
















